総量規制とは

少し前の消費者金融のお申し込み資格は、正社員の方で安定した収入のある方が対象でしたが、2010年の総量規制が消費者金融に適用されてから顧客が減ってしまったのです。

 

まず消費者金融の総量規制とは、どんな法律かといいますと年間所得の3分の1以上融資ができない法律で、つまり申し込みの方の年間所得300万の場合100万以上は借り入れができないのです。

 

総量規制がなかった時には、年間所得制限がなかったので複数の消費者金融に申し込みができカードも5枚持っている人も多かったのです。

 

前は、不況もなく派遣制度もないころはみな正社員で働く人が多く毎年給料upやボーナスも多くもらえましたが、不況になり給料が下がりボーナスカットなどやリストラなども多くなりしょうがなくバイトや派遣で働かなくてはいけない人も出てきました。

 

そしてボーナス目当てで借りた正社員の方やリストラにあった方は、毎月の編組委が重くのしかかり犯罪を犯す人や自殺する人が多くなり社会問題になったため無理な借り入れができないようにこの総量規制という法律ができたのです。

 

総量規制は、今のところ消費者金融のみに適用され銀行金融には適用されていません。

ただし場合よっては総量規制が適用されないケースを次の記事で紹介します。